7月のコース料理 五の膳 鮎の一夜干し

2019/07/03

この時期、鮎と言えば塩焼き。でも神楽坂さくらいでは、ひと味違った鮎の楽しみ方で ご堪能いたただきます。
まず、鮎は料理長がひとつひとつ丁寧に一夜干しにしたうえで、さらにひと手間かけて腹わたは別に調理します。
『是非 一緒に食べて頂きたいです。今までにない新しい発見があること 間違いなし』と、料理長自信の一品。
メインの鮎の脇をかためるのは、これまた今が旬の徳島産の絶品の山桃と とうもろこしの天ぷらと枝豆 。
これが 何ともお酒の肴にピッタリです。脇役には もったいないくらい。
美味しくお召し上がりください。